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東北プロボノプロジェクト マッチングイベント DAY1(巻組 渡邊さん・ミライデザインワークス 小島さん)

Description

東北プロボノプロジェクト
※TOHOKU PROBONO PROJECT 2019 webページ → http://tohoku-probono.strikingly.com/

社会課題の解決に向けて、全力で取り組んでいる7名の東北の社会起業家「ココロイキルヒト」のプロジェクトにプロボノとして参画して、半年間コミットしていただきます。

私たちはこのプロボノに参加いただくことで、様々な越境(活動場所/仕事内容/チームメンバーなど)を経験し、ご自身のキャリアを考える一つのきっかけにして頂きたいと考えました。

プロボノPJに参加いただくことが有意義な経験になるように、様々なサポート施策を用意しております。 
キャリアの幅を広げる一つのきっかけになるかどうか、まずは本イベントにてご確認ください。

又、本イベントでは毎回2名〜3名の社会起業家が登壇し、プレゼンテーションをしていただきます。 
全力で社会課題に取り組んでいるココロイキルヒトの生の声を聞いていただくだけでも、新しいチャレンンジを始める一つのきっかけになると考えております。 

イベント会場でお待ちしております!
 
※ DAY1(9/5:登壇者 巻組 渡邊さん / ミライデザインワークス 小島さん)← 本イベント
※ DAY2(9/12:登壇者 くるむ 佐藤さん / はまのね 亀山さん) → 申込リンク
※ DAY3(9/18:登壇者 バンザイファクトリー 高橋さん/BrewGood 田村さん / 小高ワーカーズベース 和田さん)→申込リンク


【東北プロボノプロジェクト 3つの特徴】

  1. 東北で様々な社会課題に全力で取り組む「ココロイキルヒト」7名と協働するプロジェクトです 
  2. 各プロジェクトにプロジェクトマネージャーを配置し、スムーズな運営をサポートします 
  3. プロボノをきっかけにキャリアを考えるきっかけ&サポートを提供します。 
    ※プロジェクト活動中にキャリアモデル開発センターによって、キャリアモデルを作成するサポートを実施いたします。(任意)


【キャリアモデルとは?】
所属する企業や組織ありきの自分ではなく、自分が大切にしている価値観や在り方(=「being」)をベースに「自分の生き方の軸」を確立し、その生き方を中心に置いて、仕事や家庭などの役割を自ら意味付けて、それらの関係性を磨いていく考え方です。 


(例: IMPACT Foundation Japan プログラムディレクター 本多のキャリアモデル)

私たちはこの考え方を「キャリアモデル」と定義しました。
キャリアモデルという考え方を使うことで、様々な活動(仕事だけに関わらず、趣味や家庭の役割など)を見直し、取捨選択することで、自分自身の活動にオーナーシップを持つことができます。また、自分自身の軸を持つことで、各活動を一石二鳥/一石三鳥と捉えていくことで、「自分らしさ、オリジナリティ」が見えてきます。


【イベント概要】
日時:2019年9月5日(木)
第1部:19:00-21:00

19:00 主催者ご挨拶
19:05 プロボノPJの全体概要説明
   キャリアモデルの説明/一般社団法人IMPACT Foundation Japan 本多
19:25 
起業家プレゼンテーション(小島さん)
19:50 起業家プレゼンテーション (渡邊さん)

20:15 各プロジェクトを担当するプロジェクトマネージャー 紹介 


20:25 各グループに分かれてのQ&Aセッション 

20:50 参加申し込み方法についてのご説明
21:00 終了 

その後、自由参加の懇親会(〜22:00 終了)


場所: 永田町GriD(千代田区平河町2丁目5−3)
定員:60人(先着順)
チケット(参加費):無料


【マッチングイベント 登壇者プロフィール】

渡邊享子
合同会社巻組 代表社員

1987年埼玉県出身。東京工業大学大学院社会工学専攻修了。2011年 大学院在学中に宮城県石巻市へ移住。2012年 日本学術振興会特別研究員を経て2015年合同会社巻組を設立。1年間でのべ28万人もの災害ボランティアを受け入れた同市で、支援活動にあたる若者向けの賃貸住宅が不足している実態に直面し、被災した空き家の改修、情報提供、企画運営等の活動を始める。2016年、こうした活動が評価され、日本都市計画学会計画設計賞を受賞。会社経営の傍ら東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科専任講師、一般社団法人ISHINOMAKI2.0理事を兼務。絶望的条件の不動産を活用しながらクリエティブな人材が幸せに活躍できる仕組みを模索中。



小島 英弥夫
株式会社ミライデザインワークス 代表取締役
仙台市出身。一級建築士。高校時代に建築に興味をもち、大学時代バックパッカーで世界中を旅する。旅の途中、まちの第一印象は、誰かが何かに「チャレンジしている空気感」で変わると気がつく。ハウスメーカー就職後、震災を機に独立。プロも素人も一緒に作業するDIYならぬ「DIO=DO IT OURSELF!」自発・参加・巻き込み型の工事スタイルで、カフェやコワーキングスペースなど愛着のある空間を作っている。

【プロジェクトマネージャー紹介】

山﨑 啓介
ミライデザインワークス担当PJマネージャー

<プロフィール> 
千葉県柏市出身。前職のCSR活動をきっかけに2015年から岩手県釜石市でのITプロボノ活動を開始。2016年からは都内に拠点を置くNGOの事務局ボランティアスタッフとして団体に伴走中。社会起業家に寄り添う「成長請負人」Growth Contractor。本業は営利企業でのITサービスマネージャー。2児の父。

<応募を検討している方へ>
普段の仕事から離れて未知の世界に飛び込んでみると、まったく想像していなかった「自分」に出会うことが出来ます。私はプロボノの経験を通じて、いかに狭い世界で生きていたのかを気付かされました。ぜひ皆さんとその体験を共有させて頂きたいです。



森 由美
巻組担当PJマネージャー
<プロフィール>
ITサービス企業のシステム開発部門で人材開発の仕事をしています。以前企業のプロボノプロジェクトを立ち上げたことがあり、そのご縁で今回参加することになりました。宮城県仙台市の出身で、個人では、地元のために何かしたい人が集まる宮城県人会「いぎなり宮城!」という活動をしています。石巻・女川地域には時々顔を出しています。

<応募を検討している方へ>
東北に馴染みある方もない方も、面白いことをしたい方も世の中に役に立つことをしたい方も、とにかく、何か気になるなと思ったらぜひ一緒に「何か」してみましょう。


【主催】東北経済産業局
※本事業は、東日本大震災被災地域中小企業等人材確保支援事業(被災地企業に対するプロボノ派遣事業)として実施されます。 

【後援】仙台市
【協力】一般社団法人ソーシャルデザイン
【事務局】一般社団法人IMPACT Foundation Japan
【申込方法】
このページからチケットをご購入ください。スマートフォン等でのページをご覧の方は、画面下部の「チケットを申し込む」からお手続き下さい。

【お問い合わせ先】 
一般社団法人IMPACT Foundation Japan
担当:本多・富樫 
連絡先:info@intilaq.jp

【備考】
・本イベントの様子は、写真・ビデオ撮影等で記録・発信すること、ご了承ください。
※本イベント取材をご希望の方はこちら → tomonori.honda@initilaq.jp(担当:本多)

・いただいたメールアドレスには、今後TOHOKU IGNITION事務局より、東北地域への移住や起業に関するイベント情報等を送らせて頂く可能性がございます。予めご了承ください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#467533 2019-08-30 08:15:58
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Thu Sep 5, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加券 FULL
Venue Address
千代田区平河町2丁目5−3 Japan
Organizer
TOHOKU IGNITION 事務局
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